※終了しました※プチスワンとフランス紅茶のパフェ

↓はじめにこちらをご一読ください↓

【パフェをお召し上がりのお客様へのお願い】
★できる限り前日までのご予約をお願いいたします!

レドゥーシャのパフェは、高品質の素材のみを使ってひとつひとつの要素を丁寧に手作りすることにこだわり、厨房ではご予約のお客様へのご提供時間に合わせて様々な準備をしています。
レドゥーシャでは、早朝から夜間までの限られた時間の中で、パフェ以外にも様々な焼き菓子、アイス、ジュレなどをシェフパティシエールが1人で全て手作りしております。
全ての商品のスムーズなご提供のため、パフェをご希望のお客様にはできるだけ前日までのご予約をお願いしております。
当日、急に行けることになった場合も、できる限りご予約いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
※5月現在、事前にご予約いただける方が約9割にのぼり、皆様のご協力に心より感謝しています。ご予約がない場合、「ご予約済みのお客様の後のご提供」となり、場合によっては1時間以上お待ちいただくこともございますので何卒ご了承ください。

【お知らせ】
★5/10(木)より「パフェをオーダーされていない方へのパフェスプーンのご提供」を中止させていただくことになりました。
(例)パフェをシェアするので私にもスプーンください→×

レドゥーシャでは高品質の素材のみを使ってひとつひとつの要素を手作りすることにこだわり、パフェのコンセプト(そのパフェで表現したいこと)に基づき、上層から底部までの食べる順番を考えながら、焼き菓子、アイス、クリーム、ジュレ、ムースなどの各要素を繊細に組み立てて作り上げており、
「パフェ=お菓子における総合芸術」と考えております。
一種類のパフェを考案するのに多大な時間と労力、熱意を傾け、一杯のパフェをお客様にご提供するために毎回心を尽くしております。
そんなレドゥーシャのパフェについてご理解いただけるお客様は多数いらっしゃいまして、心より感謝しております。
ただ、最近は一杯のパフェを複数の方でシェアするパターンが増えているように感じており、作り手としては大変残念で、正直なところ、身を切られるような思いです。
お客様には一杯のパフェを最初から最後まで余すところなく味わっていただくことで、作り手が表現している世界を感じていただければ、大変嬉しく思います。
※お客様のお召し上がり方をこちらで指定するわけではありません。レドゥーシャに限らず良質なパフェのお召し上がり方のご提案として受け止めていただければ幸いです。
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<レドゥーシャのパフェへの基本的なこだわり>
・フランス焼き菓子店として、フランス焼き菓子の良さを伝えるためにパフェをお作りいたします。
・製菓を教えてくれたフランスに敬意を表し、発酵バター、小麦、紅茶、塩などできる限りフランス産の素材を使用いたします。
※ただし良質なもののみ
・焼き菓子、アイス、ジュレ、クリーム類(ムース、クレムー含む)を全て自家製とし、業務用の植物性ホイップクリーム、コーンフレークなどの市販の焼き菓子、業務用アイスを使用いたしません。また保存料、合成着色料、マーガリンなどの人工油脂を使用いたしません。


それではパフェのご紹介です。
今回はパティシエールが以前より作りたいと思っていた、スワンのシューを使ったパフェをご提供いたします。
「これぞフランス・・」と思わずにいられない優雅さと可憐さを持ち合わせたスワン、フランス語では「シーニュ(cygne)」と言いますが、今回は分かりやすく英語でスワンと呼ぶことにいたします。

【プチスワンとフランス紅茶のパフェ】

<コンセプト>
寒さが終わり、春爛漫、たくさんの花が咲き、希望に満ちるこの季節を
優雅なスワンと優しい風味のフランス紅茶を使ったパフェで表現しました。
先月のパフェのフレジエの部分も少し入れ、前の季節の余韻を残しました。

<内容>※上層より
・プチスワンのシュークリーム(シュー生地、クレーム・シャンティ(生クリーム+砂糖))※NEW!! ※限定
・クレーム・シャンティ ※限定
・マリアージュフレールの紅茶を使ったロイヤルミルクティーのアイス ※NEW!!
・サブレ・ブルトン
・看板お菓子フィナンシェ・フランセ
・マリアージュフレールの紅茶のジュレ ※NEW!! ※限定
・マリアージュフレールの紅茶を使ったロイヤルミルクティーのクレムー ※NEW!! ※限定
・クレーム・シャンティ+国産いちご ※限定
・濃厚ミルクアイス 春バージョン
・マリアージュフレールの紅茶を使ったロイヤルミルクティーのクレムー ※NEW!! ※限定
・アールグレイのサブレ
・マリアージュフレールの紅茶のジュレ ※NEW!! ※限定
※NEWは今回の新作、限定とはこのパフェをオーダーしないと食べられない要素です。
※その日の気温などにより、構成や内容が多少変わる場合がございます。

それでは主要なものにつき、説明していきます。
(クレーム・シャンティと濃厚ミルクアイスについては先月のパフェの投稿をご覧ください。)

・プチスワンのシュークリーム(=シーニュ,cygne)※NEW!! ※限定
スワンの形のシュー生地にクレーム・シャンティを詰めたものです。首の部分と胴の部分を別に成形するため、普通のシュークリームより手間がかかりますが、パティシエールが大好きなフランス菓子です。パリに製菓留学する直前、知人のいるアルザスを旅した際、ストラスブールを流れる川をスワンたちが優雅に泳いでいました。本当に美しくて、その後に待っているパリでの学校通いへの不安を忘れ、ベンチに座ってうっとりしながら眺めていた、そんなことを思い出しながら、パリで教わったレシピそのままでお作りいたします。
・マリアージュフレールの紅茶を使ったロイヤルミルクティーのアイス ※NEW!!
レドゥーシャで人気のフランスの老舗紅茶専門店「マリアージュ・フレール」の紅茶を煮出して作るロイヤルミルクティーをそのまま自家製アイスにしました。種類は色々ありますが、今回は地中海のフルーツをイメージして作られた「ボレロ」という茶葉を使用し、春を思わせる優しい風味に仕上げます。
・サブレ・ブルトン&看板お菓子フィナンシェ・フランセ
レドゥーシャを代表するフィナンシェと、ご贈答用としても人気のサブレ・ブルトン(ブルターニュ地方の厚焼きクッキー)が今回も登場いたします。フィナンシェは外がカリッ&中もっちり、サブレブルトンはザクザクした食感とゲランドの塩が効いた焼き菓子です。この二つは店頭でも販売しておりますので、よろしければお土産にどうぞ♪
・マリアージュフレールの紅茶のジュレ ※NEW!! ※限定
ありそうでなかった紅茶のジュレには、カフェで大変人気のあるマリアージュフレールのアールグレイを使用いたします。「アールグレイなんてどのメーカーでも一緒じゃない?」と思われるかもしれませんが、マリアージュフレールのアールグレイは本当に香り高くて、もう3年半ほど使っていますが、今でも毎回缶を開けるたびに驚きます。フレーバーティーのクオリティーの高さはさすがフランスの老舗紅茶店というところではないでしょうか。
・マリアージュフレールの紅茶を使ったロイヤルミルクティーのクレムー ※NEW!! ※限定
クレムーとはムースと似ていますが、フランスではムースよりも泡が少なくクリーミーなものをクレムーと呼んでいました。留学時代、どうしてもクレムーがピンと来ず、シェフや現場のパティシエの何人にも聞きましたが「クレムーはクレムーだよ」というような答えしか返ってこなくてモヤモヤしていました。今思うと、クレムーというのはクリーミーという意味なので、「クレムーはクリーミーなやつ」と言っていたのでしょう(笑) 気が付いたら、レドゥーシャのパフェにほぼ必ず入っているクリーミーな奴・・そんなクレムーですが、前述のアイスと同じくマリアージュフレールの「ボレロ」を使用し、ただアイスとは異なり、少しプルンとしたプリンのような食感が魅力です。是非探してみてくださいね。
・クレーム・シャンティ+国産いちご ※限定
国産いちごは先月の「フレジエ風パフェ」では主役として登場していました。レドゥーシャのパフェは季節の移り変わりを表現するため、前のパフェ、前の季節の余韻を少し残すように作っています。今月はまだ国産いちごが入手できるため、今回はスワンと紅茶の脇役として登場いたします。※4/28追記:季節の移り変わりに従い、クレーム・パティシエールはより軽やかなクレーム・シャンティに変更させていただきました。
・アールグレイのサブレ
レドゥーシャで定番の、細かく刻んだアールグレイ茶葉を使ったサブレです。レドゥーシャのパフェの最後は、最近は看板お菓子のフィナンシェで締めくくることが多かったのですが、今回は紅茶の後味で終わるようにするため、アールグレイのサブレ+アールグレイのジュレを底部に配置いたしました。すっきりとした優しい後味を楽しんでいただければ幸いです。

<価格>
ドリンクセット→2290円(+税)※ドリンクが200円OFFになるお得なセットです。ドリンクによってお値段が変わります。
単品→1990円(+税)。

<日程、ご予約方法など>
※ご注意ください※
・本パフェは仕込みの都合で朝11時~のご提供とさせていただきます。
・(木)~(日)+祝日の月曜にご提供いたします。※平日の(月)・(火)はパフェのご提供はございません。
・2018/4/5(木)~5/6(日) 5/13(日)まで延長いたします。
・1日5食限定です。※前日までにご予約いただいたお客様を優先させていただきます。
・ご提供に20~25分ほどお時間を頂戴いたします。
・ご予約はお電話、メール(infolesdeuxchats@gmail.com)、Facebook、Instagram、Twitterのダイレクトメッセージにて承ります。 1)お名前(フルネーム)、2)ご予約数・カフェご利用人数、3)ご来店日・時間、4)当日連絡が取れるお電話番号をお知らせください。当店からの返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。(メールの方は@gmail.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。)
※メール、メッセージへの返信は9時~20時までとさせていただきます。

最後まで御覧いただきありがとうございました。
それでは皆様のご利用をお待ちしております!!
Les Deux Chats
シェフ・パティシエールSono