【ご予約は1/19まで・お受取は1/26まで】新年の焼き菓子『ガレット・デ・ロワ』


【お受取
1/9()26(日)
『フランスの新年の焼き菓子ガレット・デ・ロワ』
(galette des rois)

【1/20更新】今年のガレット・デ・ロワのご予約受付は終了いたしました。たくさんのご予約、本当にありがとうございました!!

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1/3更新】明けましておめでとうございます。今年のフェーヴが決定しました!! ご希望の方は「お受取日前日の17時までに」第1〜第3希望までお知らせください。※期限までにご連絡のない場合、また3希望まで売り切れの場合は「おまかせ」とさせていただきます。

※「フェーヴ返却割引」今年もございます!! 以前当店でガレットデロワをお買い上げいただき、まだフェーヴをお持ちの方へ: ご不要になりましたフェーヴをご持参いただいた場合は、今回の代金から100円OFFさせていただきます。(但し破損・汚れのないものに限ります。他店のフェーヴはお引き取りできません)

(フェーヴの画像は記事の最後の方をご覧ください)

 

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新年を飾るフランスの伝統焼き菓子『ガレットデロワ』のご予約受付をスタートいたしました!

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★ガレットデロワとは・・

フランス語で「王様たちの丸いお菓子」という意味があり、キリスト教の公現節(エピファニー、epiphanie)=1月6日に食べる風習のある、パイ生地でアーモンドクリームを包み、表面に模様を描いて焼き上げるパイのお菓子です。元々はイエス・キリストの誕生を祝うため遠方より訪れた三人の博士が贈ったと伝えられています。ガレットデロワの模様は太陽、麦など自然をモチーフにしたものが伝統で、当店では毎年「月桂樹」の模様を描いております。

パイ生地につきましては、一般的な洋菓子店・パン屋さんではパイシーターという機械で大量に仕込みますので量産でき、比較的安価で提供できますが、レドゥーシャではパティシエールのこだわりにより、1人1人のお客様のために手作業で折り込みを行います。更に原材料にフランス産発酵バター・フランス産小麦の粉のみを使用することにより、本場フランスで食べられるものと遜色ない豊かな風味をお楽しみいただけます。

またレドゥーシャでは、ご希望の方にはフェーヴ(陶製のマスコット)をお選びいただけるよう、毎年色々なラインナップをご用意しており、他店とは異なるサービスを行っております。

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★主な原材料(予定):フランス産発酵バター、フランス産小麦の粉、砂糖、卵、アーモンド粉末、ヘーゼルナッツ粉末、塩

※一部変更の場合があります。

※お酒は使用いたしません。

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★保管方法・賞味期限

直射日光の当たらない常温で保管し、当日中にお召し上がりください。オーブントースターで軽く温めると風味が増してより美味しくお召し上がりいただけます。

※冷蔵庫に入れるとパイ生地が湿気ってしまい、食感と風味が落ちますので入れないでください.

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★価格

13cm(1〜2名様分)2900円(+税)

16cm(3〜4名様分)3500円(+税)

※紙の王冠、フェーヴ(陶器製のマスコット)付きです。フェーヴをお選びになりたい方は、メールまたはダイレクトメッセージにて「第1〜第3希望まで」ご連絡ください。尚、お受取前日の17時までにご連絡のない場合は「おまかせ」とさせていただきます(非公開のパティシエールのコレクションからお選びいたします)。

※予定数に達し次第締め切らせていただきます。

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★お受け取り日

1/9(木)〜1/26(日)の木金土日・祝日のみ

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★最終ご予約締切日

1/19(日)

毎週日曜日に翌週日曜日までのお受け取り分を締め切らせていただきます。

※1/19がご予約受付の最終日、1/26がお受取の最終日です。

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★ご予約方法

ご予約は店頭、メール(infolesdeuxchats@gmail.com)、SNSダイレクトメッセージ(Instagram・Facebook・Twitter・LINE)、お電話にて承ります。

※以下の内容をお知らせください。尚、お電話は営業時間内(水曜定休)にお願いいたします。

1)お客様のお名前(フルネーム)

2)当日連絡が取れるお電話番号

3)予約するガレットデロワのサイズ、数

4)お受取日・時間(12:00〜閉店まで(19:00))

5)ご希望のフェーヴ(第1〜第3希望まで)※おまかせの場合はその旨お知らせください

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★店頭販売について

『ガレットデロワ』は基本的にはご予約制です。ご予約が少ない週など余力があれば店頭に並ぶ可能性もありますが、できない時もございますので、確実に入手されたい方はご予約をお願いいたします。

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1/3更新】今年のフェーヴが決定しました!! ご希望の方は「お受取日前日の17時までに」第1〜第3希望までお知らせください。※期限までにご連絡のない場合、また3希望まで売り切れの場合は「おまかせ」とさせていただきます。

※「フェーヴ返却割引」今年もございます!! 以前当店でガレットデロワをお買い上げいただき、まだフェーヴをお持ちの方へ: ご不要になりましたフェーヴをご持参いただいた場合は、今回の代金から100円OFFさせていただきます。(但し破損・汚れのないものに限ります。他店のフェーヴはお引き取りできません)

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今年のテーマは『フランスのお菓子、珈琲』。パティシエールのコレクションの中から、伝統的なメニューを中心に選んでみました。(フェーヴそのものには名前や説明が書かれていないので、一部想像で書いています)

1)サントノーレ Saint-Honoré

2)サヴァラン savarin

3)柑橘のケーキ gâteau aux agrumes

4)カフェ・ヴィエノワ café viennois

5)グラスデザート dessert glacé

6)フレジエ fraisier

7)フォレ・ノワール forêt noire

8)タルト・シトロン tarte au citron

9)シュー・オ・ショコラ chou au chocolat

10)ガトー・モカ gâteau moka

11)ガレット・デ・ロワ galette des rois

12)マカロン macarons

13)ビュッシュ・ド・ノエル bûche de Noël

14)ハートの缶入りキャンディとショコラ bonbons et chocolats en boîtes

15)パティスリー・ブーランジュリー pâtisserie/boulangerie

16)お菓子3(ルリジューズ、エクレール、ミルフイユ)religieuse, éclair et mille-feuille

17)ガトー・オ・フリュイ gâteau aux fruits

18)菓子パン3(パン・オ・レザン、クロワッサン、?) pain aux raisins, croissant, ?

19)イースターのショコラの鳥 poulet au chocolat pour Pâque

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※ご興味のある方は、以下の説明も是非ご覧ください。

1)サントノーレ Saint-Honoré

パイ生地、プチシュー、クレーム・シブースト(またはシャンティ)を使った伝統的なお菓子。これはアントルメ(ホールタイプ)19世紀にパリの菓子職人オーギュスト・ジュリアンが考案したと言われています。

2)サヴァラン savarin

ラム酒などの洋酒入りシロップに浸したブリオッシュを使った伝統的なお菓子。元々存在した「ババ」というお菓子を元に、美食家ブリア・サヴァランに捧げるお菓子として、サントノーレを考案した菓子職人オーギュスト・ジュリアンがリング状にアレンジしたもの。

3)柑橘のケーキ gâteau aux agrumes

てっぺんにAgrumes(柑橘系)、側面にClémentine(みかん)と書かれたオリジナルケーキ。

4)カフェ・ヴィエノワ café viennois

フランスのシックなカフェには必ずある、ふわふわのホイップクリームを乗せたちょっと贅沢な珈琲。珈琲豆のショコラや金箔も見えます。

5)グラスデザート dessert glacé

背の高い器に入った、おそらく日本のパフェに近いグラス入りデセール。ただ、ブリオッシュにも見えるような・・想像をかきたてられるフェーヴ。

6)フレジエ fraisier

いちごとカスタードクリームを2枚のスポンジ生地で挟んだ伝統的なお菓子。昨年12月のパフェでテーマにしました。

7)フォレ・ノワール forêt noire

「黒い森」という名のチェリー、ショコラ、クレーム・シャンティを使った伝統的なお菓子。昨年6月のパフェでテーマにしました。

8)タルト・シトロン tarte au citron

爽やかなレモンのクリームを使った伝統的なお菓子。昨年8月のパフェでテーマにしました。ちなみにこれは柔らかいイタリアン・メレンゲを乗せたタイプ。

9)シュー・オ・ショコラ chou au chocolat

ショコラのクリームをしぼったシュー生地のお菓子。パリ=ブレストをこのような棒状に作るお店も時々見られます。

10)ガトー・モカ gâteau moka

珈琲風味のバタークリームを使ったケーキ。てっぺんに珈琲豆のショコラや金箔の飾りが見られます。

11)19)まではプレートタイプのフェーヴです。一見絵のように見えますが、少し立体的になっています。お菓子のフェーヴとしてはちょっとレアかも。

11)ガレット・デ・ロワ galette des rois

この投稿をご覧の方はもちろんご存じのはずの伝統的なお菓子。金色の王冠が乗っています。ガレット・デ・ロワのフェーヴは人気があるせいか、あまり手に入りません。

12)マカロン macarons

フランス各地に色々なマカロンがありますが、これは macaron lisse(マカロン・リス=つるつるしたマカロン)と呼ばれるパリのマカロン。よく見ると5つ乗っています。味を想像するのも楽しいかも。

13)ビュッシュ・ド・ノエル bûche de Noël

「クリスマスの薪」という意味の、伝統的なクリスマスケーキ。昨年のクリスマス限定パフェのテーマにしました。切り株を乗せてフォークで模様を付けたクラシックなタイプ。

14)ハートの缶入りキャンディとショコラ bonbons et chocolats en boîtes

バレンタインにぴったりの真っ赤な缶入りお菓子。フランスではバレンタインに男性から女性にショコラや薔薇の花を贈ります。ちなみにフランスでは「赤い薔薇」は愛する人にだけ贈るものだそう。

15)パティスリー・ブーランジュリー pâtisserie/boulangerie

お菓子もパンも作っている、フランスではよく見られるタイプのお店を象ったフェーヴ。店内の商品棚や、外壁の模様が可愛いです。通好みかもしれない1品。

16)お菓子3(ルリジューズ、エクレール、ミルフイユ)religieuse, éclair et mille-feuille

フランスで人気の伝統的なお菓子が3品も乗った珍しい1品。ルリジューズとエクレールはシュー菓子、ミルフイユはパイ菓子です。

17)ガトー・オ・フリュイ gâteau aux fruits

キウイなど複数のフルーツが乗ったケーキ。何のフルーツか想像するのも楽しいかも。よく見るとレースペーパーも描かれた細かい手作業が魅力。

18)菓子パン3(パン・オ・レザン、クロワッサン、?)

フランス語でヴィエノワズリーと呼ばれる菓子パンたち。元々はパン屋さんで働いていたパティシエが作っていたものだそう。1番奥は、さて何でしょう?()

19)イースターのショコラの鳥 poulet au chocolat pour Pâque

イースター(復活祭)の頃に作られる「鳥」を象ったショコラのお菓子。たくさんの卵も描かれています。「魚」「うさぎ」バージョンもよく見られますが、どれも多産の象徴だからだそう。

角度を変えて、真上から撮影↓↓

以上です。

フェーヴ選び、皆様楽しんでくださいね。

どのフェーヴが付くかは、当日のお楽しみです。

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新年を飾るフランス焼き菓子のガレットデロワ。

まだ召し上がったことのない方も、もちろんリピーターの方も、よろしければこの機会に是非いかがでしょうか。

ガレット・デ・ロワのご予約は1/19(日)まで、お受取は1/26(日)までです。

引き続き皆様からのご予約をお待ちしております!!

シェフ・パティシエールSono